1番目
2010.01.15 Friday 23:39
前述の哀しい日記を書いたら、先日ライブでお邪魔してお世話になった

ICU高校の優しい先生が、写真を送ってきて下さって嬉しくなる。

ピカピカの体育館でライブ。
高校のゴスペルクワイヤーのみんなとセッションも出来た。
みんなとてもステキで、ピカピカの体育館に負けないくらい輝いてました。
自分が高校の頃、初めてゴスペルに出逢った頃のこととかを思い出したり。
何が転機で、何が岐路になるかは
もっともっと時間が経った後、振り返ってみてからでしか分からないけど
2番目でも3番目でもなく、1番目にやりたい!と浮かんだものを選ぶことが
とても大切なことじゃないかな、と最近思う。
お金、家族の反対、自信や不安、世間の流れ、
辞めとこうと思う理由なんてすぐ思いつくだろうけど、
辞めとこうとあきらめることは、本当は簡単なことじゃない。
本当にやりたいと思ってしまったことは、
実際やるまで、やりたいもんだから。
高校時代を振り返って、高校生のみんなの顔を見たりして
そういう気持ちをこれからの生活にこそ、忘れたくないなあと
思わせてもらったライブでした。
ゆるゆるのフンドシですが、締め直そうと。笑
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